SSFをベースに
オプションの組み合わせで
多様なニーズに対応できるフォーマ
Sunac Netshape Former

用途や製品に応じたオプションを自由に選択・組み合わせできるモデル。
製品の仕様に合わせて構成を最適化することで、これまで難しかった形状の成形にも対応し、求められる精度や加工条件に応え、幅広い製品に対応が可能です。
SF-Formers その他のモデルはこちら
スタンダードモデル
▶SSF Sunac Standard Former
スムーズな段取り作業
▶SRF Sunac Revolution Former
オプション
ZERO SLIDE® (ゼロスライド®)
SNF専用オプション

スライド部のクリアランスを『0』にする当社独自のメカニズムです。ラムの直進性が向上することで製品精度も高まります。また、従来はオペレータの高度な技術を必要としたパンチの芯調整作業が大幅に軽減でき、段取り替え時間の短縮に効果を発揮します。
※SNF200まで採用可能
「ZERO SLIDE」および「ゼロスライド」は旭サナック株式会社の登録商標です。
ブロックチェンジシステム
SNFオプション
段取り時間短縮のために、パンチ、ダイはそれぞれブロックチェンジにより一体交換が可能です。
※SNF100以上に採用可能
打痕防止直下型機内コンベア
SNFオプション
最終工程で成形されたパーツはトランスファのすぐ下に配置された専用シュートから、専用コンベアにてカバー外まで搬送します。トランスファとコンベアの位置を近づけ、落下距離を最小にすることで打痕傷をつきにくくしました。
90°ターントランスファ
SNF・SRFオプション
圧造製品を90°回転してコンベアに搬送します。製品の向きがコンベアの進行方向に対して垂直になり、コンベア上で転がることがないため、製品同士の打痕を削減することができます。
※SNF150・SRF150以上に採用可能
金型予熱装置
SNF・SRFオプション

ダイブロック・パンチブロックを事前に予熱することで、熱膨張による生産中のコッタ調整を軽減。生産開始初品から安定した加工を実現し、捨て打ちを最小限に抑えます。
※SNFはブロックチェンジシステムのオプション選択が必要です
モータ式パンチコッタ調整
SNF・SRFオプション
パンチコッタの調整をモータ駆動によりボタン操作で行えます。NC制御式も選べます。
※SNF200・SRF200以上に採用可能
固定グリップ戻し機構
SNF・SRFオプション
ワイヤ端面とカッタの接触を防止するため、固定側グリップは切断開始と同時にワイヤを引戻します。切断面の品質向上に大きな効果が得られます。
※SNF100・SRF100以上に採用可能
ジョグドライブシステム
SNF・SRFオプション
機械を寸動運転させる際、正転、逆転を操作盤に設置したコントローラ(ジョイスティック)を操作し任意の速度で操作することが可能です。主モータの正転、逆転を切り替える必要がないため、段取り換え時間の短縮が図れ、微速運転を行うことでトランスファフィンガタイミングの調整が容易に可能です。
温間装置
SNF・SRFオプション
冷間・温間加工を1台で対応可能です。
高周波装置を組み込み、温間加工に対応が可能です。難加工材の高精度成形ニーズに対応します。
