
旭サナック 圧造機械・金型事業HOME > 金型
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圧造機械に付帯する技術の中で、圧造部品を生産するためになくてはならない「金型技術」。
長年、圧造技術センター(FTC)で取り組んできた圧造機械用金型に関する豊富な研究開発の実績をベースに、実際にお客様が圧造製品の生産で使う金型単独の開発、改善要請、さらには試作、供給はもとより新たな圧造工法の開発にもお応えできる体制を整えております。

お客様からご依頼があった製品図面をもとに打ち合わせを行います。
また、圧造機械開発担当者も同席して打ち合わせを行い、金型開発から量産まで安心してご相談いただけます。

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圧造機械の機能を最大限活かし、かつ実績と解析技術を駆使した最適設計を行います。
圧造機械メーカーとして生産性を考慮した金型と圧造機械の組み合わせをご提案します。
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圧造製品の精度を確保する事はもとより、金型寿命を延ばすことを目的に、金型への負担を抑えるための最適設計を行います。

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最適な材質・加工方法・締め代・表面処理を選定し、長寿命かつ品質の高い金型を提供します。
※協力メーカーに製作を依頼することもあります。
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「NetShaper」の機能を搭載した研究実験機にて、小径から大径、短物から長尺物まで多様なニーズにお応えできます。ここで得られた技術情報は、工程設計、金型設計へフィードバックされ、技術のスパイラルアップへつながります。
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自社圧造機械の高精度機能によりさらなる「NetShaper」を目指します。
| FTC | 段数 | 圧造力 (kN) |
切断径 (mm) |
| SF200-7 | 7 | 2000 | 18 |
|---|
| SF50-6 | 6 | 500 | 9 |
|---|
| SQ84 | 4 | 650 | 10 |
|---|
| 関西FTC | 段数 | 圧造力 (kN) |
切断径 (mm) |
| SF350-6 | 6 | 3000 | 28 |
|---|
| SF200-6 | 6 | 1800 | 18 |
|---|
| AQ1220-4 | 4 | 1400 | 18 |
|---|
| AQ1010-3 | 3 | 900 | 11 |
|---|
| RH-120 | 1200 | 14 |
|---|
| RH-80 | 500 | 11 |
|---|
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圧造機械オペレーターの教育プログラムを提供。
基礎的な機械の操作実習から品質管理方法まで、必要に応じた教育プログラムを提供いたします。
また、定期的に圧造技術スクール(FTS)を開催しており、お客様の教育、研修の場としてご活用いただいております。
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2D、3D解析ソフトを使用し、より実用的な情報データを抽出します。