旭サナック株式会社旭サナック株式会社

塗装機械事業

霧を科学する

導入事例
CASE STUDY

同社は手吹きによる補正塗装を行っており、塗装ムラ等の不良が発生していた為、不良率削減と省人化を目的にロボットを導入。前補正での塗装ロボットによる正確かつ安定した塗装と美粧仕上げ、次工程の高塗着効率を誇るガンとの相乗効果により塗膜品質は格段に向上。一日の不良発生数は40%低減、塗り直し時間とコストが大幅に削減されました。加えて塗料使用量及び廃棄塗料は10%削減されました。

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メッキ製品のクリヤー塗装

No.414
2022年04月

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メッキ製品のクリヤー塗装

  • スチール/鉄/鋼
  • アルミ
  • ステンレス

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メッキによる表面処理加工を行う同社は、以前の塗装システム導入から30年が経過し老朽化が進んでいたため今回新規システムを導入。これまでは手吹きと自動機を使い分けていましたが、センサーによるワーク形状の正確な検出により自動対応できる製品が増え、スプレーマンの作業負担軽減、塗着効率向上、塗料使用量の最適化、塗料の飛散軽減による作業環境改善など多くのメリットを実現しました。

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配電制御システムメーカーである同社は、増産体制の確立と更なる品質向上を目的に塗装ラインを設置。粉体塗装では高い塗着効率により仕上がりの肌感が向上、均一な塗装品質の確保や塗料使用量の適正化を達成。清掃も容易になりました。溶剤塗装では安定した微粒化とスムーズな色替えにより塗装効率が向上。作業者から操作性が抜群と好評の声をいただき、約20%の生産性向上を果たした事例です。

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