塗装機械事業
霧を科学する
導入事例

No.450
2025年12月
電子レンジグリル枠の静電(耐熱)塗装
- 使用塗料 :
- 液体塗料
紹介文を読む
金属製品の溶剤・粉体塗装を中心に、耐熱・フッ素塗装まで幅広く手がける塗装専業メーカー。老朽化対策と品質向上・省人化を目的に2つのラインの自動ガンを更新。その結果、塗着効率と付き回り・入り込み性が大幅に向上。塗料使用量や補正作業が減少し、無補正で対応できる製品が増加。均一で高品質な仕上がりを実現するとともに省人化に貢献する。自動ガン更新に絞った最小の投資で、品質・作業性・コスト面の改善を同時に実現した事例です。
概要へ戻る

No.449
2025年10月
室外機外板パネルの粉体塗装
- 使用塗料 :
- 粉体塗料
紹介文を読む
エアコン室外機の外装パネル等の塗装を手掛ける同社。設備の老朽化による塗着効率の悪化や補正作業の増加による作業者の負担が課題となっていたことから、新たに粉体塗装設備を導入。導入後は塗料使用量が半減し、自動ガンの高い塗着効率と良好な付き回り性により、パネルに関しては約2倍、他の部品も約30%の生産性向上を実現。加えて補正作業は従来の半分以下に低減され、補正作業者は2人から1人となり、省人化に大きく貢献した事例です。
概要へ戻る
一般金属やアルミへの溶剤・粉体塗装などを行う同社。従来、粉体塗装は溶剤と同じブースで手吹きにて行っていましたが、品質問題やブース直上に設置された乾燥炉の影響で作業環境が悪く、将来的な人手不足への懸念もあり、塗装ロボットを導入。粉体塗装専用ラインとして無補正での完全自動化を実現し、塗装品質が向上。またガンの高い塗着効率によりコンベヤスピードがアップでき、生産性向上と塗料使用量が約20%削減できた事例です。
概要へ戻る



