旭サナック株式会社旭サナック株式会社

導入事例

CASE STUDY

検索結果:185件

No.414 / 2022年04月

メッキ製品のクリヤー塗装

  • その他

メッキによる表面処理加工を行う同社は、以前の塗装システム導入から30年が経過し老朽化が進んでいたため今回新規システムを導入。これまでは手吹きと自動機を使い分けていましたが、センサーによるワーク形状の正確な検出により自動対応できる製品が増え、スプレーマンの作業負担軽減、塗着効率向上、塗料使用量の最適化、塗料の飛散軽減による作業環境改善など多くのメリットを実現しました。

No.413 / 2022年03月

配電盤の粉体・溶剤塗装

  • 電気機械

配電制御システムメーカーである同社は、増産体制の確立と更なる品質向上を目的に塗装ラインを設置。粉体塗装では高い塗着効率により仕上がりの肌感が向上、均一な塗装品質の確保や塗料使用量の適正化を達成。清掃も容易になりました。溶剤塗装では安定した微粒化とスムーズな色替えにより塗装効率が向上。作業者から操作性が抜群と好評の声をいただき、約20%の生産性向上を果たした事例です。

No.411 / 2022年01月

野菜洗浄機の静電塗装

  • 機械

野菜洗浄機等の製造・販売を行う同社は既存設備の老朽化による不具合や生産性向上などを目的に新システムを導入。複雑形状のワークがランダムに流れるため、形状認識機能による適切なスプレーカットを実施し高性能ガンを搭載した結果、塗料使用量約30%削減。また補正時間が大幅減少し作業者負担が軽減された他、安定した塗料供給により廃塗料と洗浄溶剤が削減されるなど大きく改善された事例です。

No.410 / 2021年12月

金属製品の静電塗装

  • その他

同社はエアコン室外機の架台をメーンに多種多彩な金具類の塗装を行っています。今回、既存システムの老朽化と生産性向上等の目的に加え、メタリック塗装に対応する新規システムを導入。塗料使用量は20~30%削減され、塗膜品質の安定化により補正塗装は減少、作業員の負担が軽減されました。また、ラインスピードが上がり生産性が向上、メタリック塗装も高品質な塗膜を実現しました。

No.409 / 2021年09月

金属製品の粉体塗装

  • その他
お客さま :
元郷塗装工業株式会社 川口工場 様
使用塗料 :
粉体塗料
使用製品 :

デュアル電界方式静電粉体自動ガン ECXa(ECXa)

デュアル電界方式粉体ハンドガン Ec’Corona-X(ECXm)

同社では従来、粉体手吹き塗装を行っていましたが、品質のバラツキや作業者の負担、製品の需要増により、高速色替えが可能な塗装システムを導入しました。塗料回収自動化によって塗料使用量は半減し、品質のバラツキもなくなり安定した塗装品質を確保しました。また自動清掃機構にて色替え時間は10分以上短縮され、色替え清掃やメンテナンス性が向上した事例をご紹介します。

No.408 / 2021年08月

金属製品の静電塗装

  • その他

多彩な塗装を行っている同社は、30年使用したシステムの老朽化や多品種小ロット塗装の増加から設備を更新しました。カラーチェンジバルブを導入し、1日4.8回の色替時間短縮とシンナー使用量削減を実現。さらに塗装制御に形状認識機能を追加し適切なスプレーカットを可能にしました。これら導入機の相乗効果より生産効率向上や塗料使用量削減等多くのメリットが得られた事例です。

No.407 / 2021年05月

ボルト・ナットの防錆・防食塗装

  • その他

同社は独自の表面処理技術を用いて高い耐久性と安全性が求められる様々な分野にて使用されるボルトやナットの製造を行っています。環境対策・省人化・自動化・省エネに貢献するシステムを積極的に採用しており、今回塗料加温装置と自動ガンを導入。年間を通して塗料の液温と粘度を一定に保ち、品質管理の簡素化を図るとともに自動ガンによって塗膜の均一化を実現しました。

No.406 / 2021年02月

車止めなどポール関連製品の粉体塗装

  • その他
お客さま :
栄和電機株式会社 安浦第二工場 様
使用塗料 :
粉体塗料
使用製品 :

デュアル電界方式静電粉体自動ガン ECXa(ECXa)

同工場では商業施設等で目にする車止めや標識柱などの塗装を行っています。今回設備の老朽化と過酷な塗装場の作業環境改善、さらにワークの大型化と重量増に対応するため、新塗装システムを構築しました。塗装作業者に代わるロボットとレシプロを導入し粉体塗装の完全自動化を実現したことで省人化を達成しました。加えて生産効率は30%UPし、塗料使用量は10%削減された事例です。

No.405 / 2021年01月

3D形状認識粉体自動塗装システムによる農業機械の塗装

  • 機械

農機製造を行う同社は、自動機と手吹き補正にて溶剤塗装を行っており、ラインの速さに作業者の熟練度が不可欠でしたが、人材不足や環境対応もあり自動粉体塗装システムを導入。このシステムはセンサ情報から算出した適正なスプレイ距離を各ガンが一定に保つため、同社の複雑形状の大小様々なワークを均一かつ高品質に塗装でき、補正作業は大幅に軽減され、塗装不良やリコートも低減した事例です。

No.404 / 2020年12月

農業用トラクター耕うん爪の粉体塗装

  • その他
お客さま :
日本ホーク株式会社 様
使用塗料 :
粉体塗料
使用製品 :

摩擦帯電式粉体自動ガン  T-3a(T-3a)

耕うん爪等、農業機械部品の製造を行う同社。これまでディッピング塗装にて20~30µmの膜厚しか確保できず早い段階で部品に錆が発生していました。そこで最適な膜厚の確保、産廃量削減等を目的に塗装ラインを構築。塗料のつき回りが良く膜厚のバランスが取れるガンにより目的の50~60µmの膜厚を確保できました。さらに産廃量の大幅削減と1日3000本の生産量UP、完全自動化を実現した事例です。

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