旭サナック株式会社旭サナック株式会社

塗装機械事業

霧を科学する

導入事例
CASE STUDY

同社は独自の表面処理技術を用いて高い耐久性と安全性が求められる様々な分野にて使用されるボルトやナットの製造を行っています。環境対策・省人化・自動化・省エネに貢献するシステムを積極的に採用しており、今回塗料加温装置と自動ガンを導入。年間を通して塗料の液温と粘度を一定に保ち、品質管理の簡素化を図るとともに自動ガンによって塗膜の均一化を実現しました。

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車止めなどポール関連製品の粉体塗装

No.406
2021年02月

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車止めなどポール関連製品の粉体塗装

  • スチール/鉄/鋼
  • 金属/金属部品
使用塗料 :
粉体塗料
使用製品 :

デュアル電界方式静電粉体自動ガン ECXa(ECXa)

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同工場では商業施設等で目にする車止めや標識柱などの塗装を行っています。今回設備の老朽化と過酷な塗装場の作業環境改善、さらにワークの大型化と重量増に対応するため、新塗装システムを構築しました。塗装作業者に代わるロボットとレシプロを導入し粉体塗装の完全自動化を実現したことで省人化を達成しました。加えて生産効率は30%UPし、塗料使用量は10%削減された事例です。

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3D形状認識粉体自動塗装システムによる農業機械の塗装

No.405
2021年01月

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3D形状認識粉体自動塗装システムによる農業機械の塗装

  • 農業機械
  • 建設機械

紹介文を読む

農機製造を行う同社は、自動機と手吹き補正にて溶剤塗装を行っており、ラインの速さに作業者の熟練度が不可欠でしたが、人材不足や環境対応もあり自動粉体塗装システムを導入。このシステムはセンサ情報から算出した適正なスプレイ距離を各ガンが一定に保つため、同社の複雑形状の大小様々なワークを均一かつ高品質に塗装でき、補正作業は大幅に軽減され、塗装不良やリコートも低減した事例です。

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