塗装機械事業
霧を科学する
導入事例

No.453
2026年03月
換気扇用システム部材の粉体塗装
- 使用塗料 :
- 粉体塗料
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同社は、掃除機や換気扇フードなどの家電製品を中心に、多彩な製品の開発から設計・製造までを一貫して行っています。今回、小ロット品の生産ラインにおいて生産効率の低下が課題となっていたことから、小ロット専用の粉体塗装ラインを新設し、生産性の向上を図りました。その結果、生産性は 7%向上し、不良率は 3.5%低減しました。さらに、独自技術を搭載した粉体ガンの導入により、塗料使用量を 20%削減するとともに、補正頻度の大幅な低減を実現しました。高付加価値型のモノづくりを推進した事例をご紹介します。
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No.452
2026年02月
油圧シリンダーのロボット塗装
- 使用塗料 :
- 液体塗料
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油圧シリンダーを中心とした油圧機器を製造する同社は、手吹き塗装による品質のばらつきやブース汚れ、色替えの手間、低い生産性を解決するために、自動塗装に更新。角度をつけた小型ヘッド構造の自動ガンを採用し、塗装ロボットの軌跡を最適化したことでティーチングの簡易化を実現。その結果、オーバースプレー軽減による塗料使用量の削減と生産性向上を両立。同時に導入したカラーチェンジバルブによりワンタッチで色替えができ、煩雑な色替えも解消した事例です。
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LP ガス容器の再検査やガスプラント工事・メンテナンスを手掛ける同社は、塗装設備の老朽化により、塗料使用量の増加や塗料回収効率の低下、作業環境の悪化が課題となっていた。自動ガンを含めた粉体塗装システムの更新により、高い塗着効率と優れた付き回り性を実現。その結果、更新前と比べて塗装効率は 25%向上しました。またブース外への塗料飛散の低減による作業環境の改善に加え、部品供給体制やアフターサービスの充実についても高い評価をいただいた事例です。
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