旭サナック株式会社旭サナック株式会社

導入事例

CASE STUDY

弊社協賛の専門誌「塗装技術」(コーテック(株)発行)の“工場ルポ”を掲載しております。

検索結果:222件

No.451 / 2026年01月

LPガス容器の粉体塗装

  • その他
お客さま :
株式会社 BFGエンジニアリング 様
使用塗料 :
粉体塗料
使用製品 :

デュアル電界方式静電粉体自動ガン EcoDual ECDa(ECDa)

LP ガス容器の再検査やガスプラント工事・メンテナンスを手掛ける同社は、塗装設備の老朽化により、塗料使用量の増加や塗料回収効率の低下、作業環境の悪化が課題となっていた。自動ガンを含めた粉体塗装システムの更新により、高い塗着効率と優れた付き回り性を実現。その結果、更新前と比べて塗装効率は 25%向上しました。またブース外への塗料飛散の低減による作業環境の改善に加え、部品供給体制やアフターサービスの充実についても高い評価をいただいた事例です。

No.450 / 2025年12月

電子レンジグリル枠の静電(耐熱)塗装

  • 塗装専業

金属製品の溶剤・粉体塗装を中心に、耐熱・フッ素塗装まで幅広く手がける塗装専業メーカー。老朽化対策と品質向上・省人化を目的に2つのラインの自動ガンを更新。その結果、塗着効率と付き回り・入り込み性が大幅に向上。塗料使用量や補正作業が減少し、無補正で対応できる製品が増加。均一で高品質な仕上がりを実現するとともに省人化に貢献する。自動ガン更新に絞った最小の投資で、品質・作業性・コスト面の改善を同時に実現した事例です。

No.449 / 2025年10月

室外機外板パネルの粉体塗装

  • 塗装専業

エアコン室外機の外装パネル等の塗装を手掛ける同社。設備の老朽化による塗着効率の悪化や補正作業の増加による作業者の負担が課題となっていたことから、新たに粉体塗装設備を導入。導入後は塗料使用量が半減し、自動ガンの高い塗着効率と良好な付き回り性により、パネルに関しては約2倍、他の部品も約30%の生産性向上を実現。加えて補正作業は従来の半分以下に低減され、補正作業者は2人から1人となり、省人化に大きく貢献した事例です。

No.448 / 2025年09月

金属製品の粉体塗装

  • 塗装専業
お客さま :
福島エナメル工業株式会社 様
使用塗料 :
粉体塗料
使用製品 :

デュアル電界方式静電粉体自動ガン EcoDual ECDa(ECDa)

一般金属やアルミへの溶剤・粉体塗装などを行う同社。従来、粉体塗装は溶剤と同じブースで手吹きにて行っていましたが、品質問題やブース直上に設置された乾燥炉の影響で作業環境が悪く、将来的な人手不足への懸念もあり、塗装ロボットを導入。粉体塗装専用ラインとして無補正での完全自動化を実現し、塗装品質が向上。またガンの高い塗着効率によりコンベヤスピードがアップでき、生産性向上と塗料使用量が約20%削減できた事例です。

No.447 / 2025年08月

ダイカスト製品の静電塗装

  • 塗装専業

金属製品への表面処理・塗装を行う同社。二液塗装ラインにおいてガンの老朽化が進み、品質や生産性の低下、環境への影響など様々な問題が見え始めたことから、塗装機器・設備を更新。主剤・硬化剤の使用量と廃棄物量を15%削減でき、塗装効率の改善によってラインの運行速度を0.2m/min速めることができました。塗着効率の高い自動ガンと高品質な塗装が可能な多色用二液混合装置の相乗効果により、コストダウンと生産性向上を実現した事例です。

No.446 / 2025年07月

柱上用SOG開閉器ケースの粉体塗装

  • 電気機器
  • その他

戸上電機グループの製造・塗装部門を担う同社。これまで塗装工程は職人の手に委ねていましたが、塗装設備の老朽化や故障による生産停止への懸念、生産能力の限界が課題となっていたことから新工場を設立。塗装ラインの刷新により、生産能力は従来の1.5倍に向上し、塗料の回収再利用により塗料使用量は10%の削減を実現。補正部位の見極めが可能となれば、さらなる生産性向上や塗料使用量削減、補正作業の軽減が期待される事例です。

No.445 / 2025年06月

高圧ガス容器の粉体塗装

  • その他
お客さま :
名古屋日酸株式会社 様
使用塗料 :
粉体塗料
使用製品 :

デュアル電界方式静電粉体自動ガン EcoDual ECDa(ECDa)

高圧ガスの充填やガス容器の再検査を行う同社。再検査後に溶剤による自動塗装を行ってきましたが、作業環境の悪化から作業効率および塗装環境の改善が急務となっていた。そこで、環境に優しい粉体塗装を導入し、塗装ラインを一新。塗色ごとにブースを設けることで色替えをなくし、作業効率を向上させると同時にブース外への塗料飛散を抑制することで作業環境を改善。独自設計のブースと高塗着ガンにより、生産性向上を実現した事例です。

No.444 / 2025年04月

半導体装置用ブレーカーボックスのロボット塗装

  • その他
お客さま :
株式会社 本橋製作所 東北工場 様
使用塗料 :
液体塗料
使用製品 :

エア静電自動ガン ロボガンⅢ EAB400(EAB400)

半導体装置関連製品の一貫生産を行う同社は、好調な半導体分野での受注増を見越し、工場を拡張して自動化に特化した設備を導入。今回の工場拡張を機に、これまで手吹きで行っていた塗装工程にもロボット塗装システムを導入。ガンの塗着効率向上により安定した品質を確保し、生産性を大幅に改善しました。さらには、人材不足への対応や社員のウェルビーイング実現に向けて自動化を推進している事例です。

No.443 / 2025年03月

金属製品の粉体塗装

  • 塗装専業

建築金物から工業製品までさまざまなワークに対して手吹き中心に塗装を行う同社は、将来的な人材不足への懸念から省人化を目的に手吹きブースを改修して自動静電塗装システムを導入。2人で行っていた塗装作業は1人で対応可能となり、人手を要する他工程に人員を割り振ることができました。省人化の実現により、減員があっても生産性を維持し、客先の要望に応える体制を構築した事例です。

No.442 / 2025年02月

建材の静電塗装

  • 塗装専業

建材を中心とした金属製品の塗装を行う同社は、上塗り塗装の自動塗装システムの老朽化に伴い、レシプロおよび自動ガンを更新しました。導入後は塗装品質が大きく改善されたほか、自動ガンの高い塗着効率により、生産性向上と塗料使用量10%削減を実現。さらに、補正塗装とメンテナンス作業が大幅に改善され、作業者の負担が軽減されました。今後は、ガンの性能を最大限に引き出すことで、さらなる塗料使用量削減が期待される事例です。

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